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「登人-toujin-@広島」さんへ取材に行ってきました

ボルダリングというスポーツをご存じですか?
簡単に言ってしまえば、自分の力で岩をよじ登るスポーツです。自然の岩壁を登るものもありますが、クライミングジムでは室内に作られた人工の岸壁を登ることができるので、誰でも気軽にボルダリングを楽しむことができます。

そんなボルダリング好きが集るサークルが、今回ご紹介する「登人-toujin-@広島」さんです。

広島にはいくつかのクライミングジムがあるらしく、どこで活動するかは日によって違うそうです。取材の日は、天神川駅から徒歩10分くらいのところにあるCEROというクライミングジムでの活動でした。

ジムの場所が少しわかりづらい場所にあるということで、天神川駅前で待ち合わせして連れて行っていただくことに。待ち合わせ場所には私たちポケプラスタッフの他にも、初めて参加される方が一人来られていました。初めての方はインターネットで見つけてメールされる方が多いそうです。

倉庫を改装したクライミングジムに到着すると、既に一般のお客さんでにぎわっていました。意外にも小さな子どもたちが多く、子ども連れで来られる方も多いみたいです。
最初の時点で集まっていた登人さんのメンバーは数人。開始時間は決めておきますが、何時に来るかはメンバーにまかせているそうです。

動きやすい服に着替えて、軽くストレッチを終えたら、いよいよボルダリングへ。ボルダリング初心者なポケプラスタッフは、基本的なルールや動きを登人さんのメンバーに教えてもらいました。「同じテープが貼ってある石がコースになっていて、スタートの石からゴールの石を目指す」「他の人が登っているときは危ないので近づかない」など、ルールはいたってシンプルです。

しばらく登っていると腕が疲れて力が入らなくなってきました。登人さん曰く、ボルダリングは休み休み登るようです。「休んでるときはメンバーと雑談していて、割合としてはボルダリング1割・雑談9割くらいかもしれません(笑)」。隣で登っている男子中高生の体力を見ていると、確かにそれくらいが賢い大人のペースな気がしました。

そうこうしているうちに、メンバーの方が徐々に集まってきます。

メンバーの方のボルダリング歴を聞いてみると、数か月~1年くらいという方が多かったです。中には頻繁にボルダリングジムに通う方もいますが、ほとんどの方は月1,2回くらいで、マイペースにボルダリングを楽しんでいるそうです。

身体の動かし方次第で登れたり、登れなかったり。
「こうした方が登りやすくなるよ」
「そこで右足をその石にかけて、、」
登っているメンバーに声をかける様子は、まるでみんなでパズルを解いているみたいでした。

ボルダリング以外でも、メンバー同士で遊びに出かけたり、メンバーの誕生日を祝ったりされているそうです。本当に仲が良い!しかもゆるい!こんなサークルが広島にもっとたくさんできたらいいな、と思う素敵なサークルでした。