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広島の学生・社会人サークル広報団体

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サークルドイツさんに取材に行きました。

45年間、続いている少女マンガサークルがあるという情報を入手した私は、
いてもたってもいられず、ホリデイ書店さんで開催されている「サークルドイツ展」に伺うことにしました。
▼中国新聞取材記事
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=600676&comment_sub_id=0&category_id=112

男性2人で少女マンガサークルの取材というなかなか不思議な状況でしたが、
早速、ホリデイ書店の店主でサークルドイツの会員でもある宮本さまにお話を伺いました。

どういう活動をしているサークルですか?

少女マンガの短編やイラストを描いて本にまとめ、会員限定で発行しているサークルです。
45年の歴史があり、3か月に1冊程度のペースで現在179号まで発行しています。

サークルを作ったきっかけは?

代表の方が高校生の時、サークルを作りたいと思い設立しました。
今回インタビューをさせていただいた宮本さまは高校時代に代表の方に誘われてから現在まで続けているそうです。

活動日時、活動場所を教えて下さい。

集まっての活動はなく、各々が好きな時間に作品を描いています。

参加費はいくらですか?

年会費は6,000円です。

現在サークルで活動されている方が参加するようになったきっかけとして、どんなものがありますか?

昔は、雑誌に募集をしたり、集会で集まった方がメンバーになったりしていましたが、
現在は、大きな募集はしていませんが、親子で会員になっているメンバーもいます。

サークルで大事にしていること、ポリシーは何ですか?

全てオリジナル作品であること、会員同士の交流を図ることです。

今後の目標を教えて下さい。

180号で、おしまいにするという話もありましたが、本イベント中に、新入会員の方が現れたり、各地からメンバーが集まり「やめないで」の声が多数あり引き続き続ける予定です。
お互いに無理をしないで続けていきたいと考えています。

まとめ

45年の歴史があるということで、PocketPlanも見習わなければと思いました。
定期的な集まりはないけど、サークル誌を出す一つの目標に向け各々が好きな時間に取り組むことができるので、就職や結婚などの環境の変化に対してもうまく対応できるんだろうなと思いました。
また、無理をしない活動は私たちも見習っていきたいと思います。

基本情報

サークルドイツ