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広島市バウンドテニス協会の取材に行きました!

先日、ダブルダッチサークルLog-inさんのご紹介で、バウンドテニスという競技の取材に伺いました。
バウンドテニスとテニスの大きな違いは、3×10mのコートと通常のテニスより小さなコートで、中央に50cmのネットがあります。
ラケットの長さは50cm、テニスラケットより一回り小さいです。
2023年度の国民体育大会の公開競技にもなっており、学生時代テニス経験してましたって方は、大会を目指して、挑戦するスポーツに良いのかなと思いました。

では、さっそくお話を伺ってみましょう。

活動日時・活動場所はどこですか?

活動場所は、公民館のホール・学校の体育館・スポーツセンターとクラブごとに様々です。
活動時間は、平日の昼間が多いですが、平日の夜や土・日曜に練習するクラブもあります。

活動費・会員費はありますか?

広島市バウンドテニス協会に年会費1,500円が必要です。別途、基本的にどのクラブにも会員費があります(活動する場所によって異なります)。

メンバーは、どういった人が多いんですか?

仕事をしている人もいれば、定年されて健康維持のためにバウンドテニスをしている方もいます。
所属クラブでの練習もしますが、いくつかのクラブを掛け持ちで練習している人も多いです。

サークルは、どんな雰囲気ですか?

サークルによって多少違いはありますが、どのクラブも楽しい雰囲気で練習しています。

定期的に参加できない人も参加可能ですか?

仕事でなかなか参加できないという方もいますし、練習は自分の都合の付く時に参加されて大丈夫です。

サークルで大事にしていることやポリシーを教えてください。

正しい情報をみんなで共有し、目標を持って楽しく練習をする。また、メンバーの交流を深めるために、年に1,2回の親睦会を開催しているクラブもあります。

今後の目標

ジュニア層からシニア層まで幅広く、バウンドテニスを普及させる。

まとめ

私自身、球技は初心者だったのですが、体験してみるとコートが狭い分、ラリーが続きやすく始めやすいなっと言う印象でした。
調子に乗って、途中本気のサーブをお願いして、若干びびりました笑
また、ネットが低い分、戦術が独特で、ボレーをする際はネットぎりぎりにしゃがんで、ラケットだけをネットから出すという、テニスでは見ることない動きで奥深さを感じました。
クラブ数が多く、自分の時間やお住まいからクラブを選べるというのも魅力の1つではないでしょうか?

以下の基本情報からクラブを確認することができます。
また、バウンドテニスの方で連絡を頂いた方にご紹介というのもして頂けるとのことなので、少しでも興味がありましたら、連絡してみてはいかがでしょうか?

基本情報